ウイルス性の急性胃腸炎の潜伏期間とは?

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ウイルス性の急性胃腸炎の潜伏期間とは?

「嘔吐が止まらないんですが!(‐д`‐ll)」

悪いものを食べたわけでもないのに、
突然始まった激しい嘔吐と下痢。
 

何をやっても嘔吐が止まらなかったり、
下痢が酷すぎてトイレにこもりっぱなし
になってしまうことも…。
 

あっという間にぐったりしてしまうほど、
本当につらい症状が立て続けに襲います。
 

食べ物に何も心当たりがなければ、それは
ウイルス性の急性胃腸炎かもしれません。
 

ウイルス性の急性胃腸炎は…。
 

一気に感染が広がっていきます!
 

しっかり対策をすれば、
防げることが多いのですが、
みなさんは対策までご存知ですか?
 

今回は、実はあまり詳しく知らない
ウイルス性の急性胃腸炎の症状と対策
について、まとめてみたいと思います!


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1.ウイルス性の急性胃腸炎の特徴とは?

ウイルス性のものは子どもに多い?

急性胃腸炎と一口に言っても、
細菌性のものとウイルス性のもの、
これら2種類があります。
 

今回取り上げるウイルス性の急性胃腸炎は、
感染スピードがとにかく速い!Σ(゚д゚lll)
 

あっという間に、感染が
どんどん広がっていきます。
 

【ウイルス性の急性胃腸炎の種類】

・ノロウイルス
・ロタウイルス
・アデノウイルス

 

これを見るとわかるように、
主に、子どもがかかりやすく、
重症化しやすい胃腸炎の原因なんです!
 

潜伏期間は1~3日。
 

夏場に流行る細菌性のものとは違って、
こちらは冬場に多いのも特徴です。
 

こわいですね~!

絶対もらいたくない!(゚ω゚;A)
 

対策は基本的なことができていればOK!
 

特に冬場は、手洗いやうがいを徹底して、
人ごみに行く時はマスクも着用しましょう。
 

ウイルス性の急性胃腸炎は、
嘔吐物でも感染していくので、
看病者は手洗いを絶対忘れずに!
 

また、嘔吐物処理時はビニール手袋を着用
して、しっかり感染対策をしましょう!
 

2.ウイルス性の急性胃腸炎の症状とは?

突然始まる嘔吐や下痢が主症状です!

ウイルス性の急性胃腸炎は、
突然始まる激しい下痢や嘔吐
が主症状の中でも有名ですよね。
 

激しい下痢や嘔吐が続くと、
全身状態がみるみる悪化して
いくため、油断は禁物です!
 

【ウイルス性の急性胃腸炎の症状】

・激しい嘔吐、下痢
・腹痛
・全身倦怠感
・発熱

 

ウイルス性の急性胃腸炎にかかると…。
 

脱水を起こしやすいです!
 

場合によっては、
命にかかわることも!(´°д°`)
 

ウイルス性の急性胃腸炎になった場合は、
OS−1等の経口補水液で、少しずつ
こまめな電解質補給をしっかりしましょう!
 

しかし、嘔吐が激しい場合、
自力での電解質補給は、
ほぼ不可能です。
 

そういう場合は、すぐ
病院へ行きましょう!
 

点滴治療を受けると、
一気に全身状態が改善して、
身体が楽になりますよ~!

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3.ウイルス性の急性胃腸炎の治療法とは?

基本的に、特効薬はありません!

「嘘でしょー!」と叫びたくなった方、
きっとたくさんいらっしゃいますよね。
 

実はこれ、事実なんです。(/´△`\)
 

では、少しでも症状を和らげるには、
一体どうするのがいいのか…。
 

ウイルス性の急性胃腸炎では、
胃腸がダメージを受けて弱り、
機能もかなり衰えています。
 

そんな時は、まずとにかく…。
 

胃腸を休めてあげることが一番!
 

下痢が落ち着くまでは、
経口補水液のみの摂取
と思ってください。
 

下痢が落ち着いたら…。
 

スープの上澄みから始めて、
プリン→果物→お粥やうどん

 

この順番で、1~2食ずつ試して、
徐々に胃腸の機能を、元通りに
していきましょう!(≧ω≦)b
 

ただし、以下の症状がみられる場合は、
自己判断でこれらの食事制限を開始せず、
まずは病院で医師の診断を受けてください!
 

【病院へ行ったほうがいい場合】

・2~3回下痢や嘔吐を繰り返す
・発熱を伴う下痢である

 

これらの症状がみられたら、
脱水を引き起こす、または
脱水になっている可能性が高いです!
 

急いで病院へ行きましょう!


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ウイルス性の急性胃腸炎まとめ

基本的な感染対策で、しっかり予防しよう!

ウイルス性の急性胃腸炎は、
突然の激しい嘔吐や下痢が主症状。
 

特に子どもがかかりやすいので、
脱水を起こしやすいのも特徴です!
 

この感染スピードは驚くほど速く…。
 

一気に感染が拡大していきます!
 

潜伏期間も1~3日
と、短めです。
 

ただの嘔吐下痢だと
侮らないでくださいね!
 

【ウイルス性の急性胃腸炎の感染対策】

・こまめな手洗い、うがい
・手洗い後は簡単消毒を
・人ごみに行く時はマスク着用
・嘔吐物処理時はビニール手袋着用

 

これに加えて、ウイルス性の急性胃腸炎時の
嘔吐物処理後は、次亜塩素酸ナトリウムで消毒
するのが効果的なんです!(^^)v
 

冬場は特に、これらの
感染症対策を、常に
徹底させましょう!
 

看病者はもらいやすいので、
常にマスクを着けておく
安心ですよ~!
 

正しい対策方法で、
家族内感染も防ぎましょう。

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