寝すぎるとどうなるのか!太る・痩せる、頭が痛くなる?

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寝すぎるとどうなるのか!太る・痩せる、頭が痛くなる?

「今日は1日中寝てたなぁ…。(。ρω-。)」

仕事や勉強疲れで、
休日はぐったり。
 

私も休日は、食事するのも面倒
になるくらい、ベッドの上で
ゴロゴロ過ごしたくなります。
 

下手すると、もうその日は
何も食べなかったり…。
 

1日中寝て過ごすなんて、
贅沢だけど痩せちゃいそう
スケジュールですよね。
 

話しながら、ふと
思ったんですが…。
 

「寝すぎると、痩せるの(・д・。)?」
 

今回は、寝すぎると身体に
どういう反応が起こるのか、
まとめてみようと思います!
 

太るのか、痩せるのか…。

まずは、みなさんが一番
興味のあるこの点から、
一緒にみていきましょう!


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1.寝すぎると身体は痩せるのか?

食べなかったら痩せそう…。(›´ω`‹)

身体はなぜ太るのかというと、
みなさんご存知の通り…。
 

摂取したエネルギー量が、
消費したエネルギー量を
上回った場合。
 

人はこの条件で太ります。
 

この理論上、寝てる間は食べないから、
寝すぎると痩せるような気がしますよね?
 

しかし、睡眠が関係してくると、
この理論は成り立ちません。

大事なことは、
カロリーの問題ではなく、
睡眠時間にあるんです!
 

つまり…。

『睡眠不足でも太るし、寝すぎても太る。』

ということ!
 

理想的な睡眠時間は6~8時間です!
 

それ以下でもそれ以上でも
浅い眠りばかりになるため、
睡眠リズムが乱れます。
 

睡眠リズムが乱れると、
ホルモンバランスが乱れて
太ってしまうそうです。
 

知らなかった~(。・о・。)!
 

さらには、前回取り上げたように、
寝すぎると頭が痛くなることも!
 

嫌ですね(゚д゚;)!!
 

でも、なぜ睡眠リズムの乱れが
ホルモンバランスの乱れに繋がるのか
気になりませんか?

次は、その点をまとめてみたいと思います!
 

2.睡眠リズムとホルモンバランスの関係とは?

きれいな睡眠リズムが大事!?

みなさんご存知の通り、
睡眠には2種類あります。
 

【睡眠の種類】

・レム睡眠…浅い眠り
・ノンレム睡眠…深い眠り

 

質のいい睡眠の場合は、
レム睡眠とノンレム睡眠の周期
きれいに交互にやってきます。
 

この睡眠リズムがきれいであれば、脳が
活性化され、ホルモンバランスの安定
に繋がっていくのですが…。
 

寝不足や寝すぎの場合、睡眠リズムが乱れ、
レム睡眠ばかりの周期になってしまいます!
 

睡眠リズムが乱れるのは…

・睡眠時間が4時間以下
・睡眠時間が9時間以上

 

これらの場合、睡眠が浅くなり、
寝ているにも関わらず、無駄に
エネルギーを使ってしまうことに…。
 

その結果、身体が疲れきってしまい、
さらには、ホルモンバランスも乱れ…。

身体が太り体質になってしまいます!
 

食べずに寝れば痩せるかと思いきや、
ホルモンバランスまで乱れて太る
なんて、超ショック!(TωT)
 

ところで、睡眠リズムに分泌が関係する
ホルモンは、みなさんご存知ですか?
 

次に、このホルモンについて
まとめてみますね!(°▽°)


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3.睡眠リズムに影響されるホルモンとは?

良い睡眠リズムは美容にも役立つ?

ホルモンにはたくさんの種類があって、
中には睡眠リズムに影響されるホルモン
もいくつか存在します。
 

睡眠とホルモンの関係は有名ですが、
詳しくは知らないという方が
多いのではないでしょうか?
 

良い機会なので、ここで
紹介しておきますね!
 

【睡眠リズムに関係するホルモン】

・コルチゾール…脂肪蓄積
・グレリン…食欲刺激
・レプチン…食欲抑制
・成長ホルモン…脂肪分解

 

代表的なものを挙げると、
こんな感じになります。(^-^)/
 

コルチゾールは交感神経優位の場合や、
ストレスを感じた場合に分泌されます。

脂肪を溜め込む作用があるホルモンです。
 

できるなら、なるべく分泌を
抑えたいホルモンですね…。
 

また、睡眠時間によって変動があるのは、
グレリンとレプチンの分泌量の関係です。

この2つのホルモンは、一方が多ければ
もう一方は少なくなるという関係。

良質な睡眠リズムであるほど、
食欲を抑制するレプチンが多く分泌
されるそうです。
 

それから、有名な成長ホルモンですが…。

成長ホルモンは脂肪分解作用があり、
睡眠の質が良ければたくさん分泌されます。
 

そして、睡眠のゴールデンタイムで有名な
22時から翌日2時までの間、しっかり眠ると
分泌されることで有名なホルモンでもあります。
 

ですが、このゴールデンタイムは
今や過去のもので、現代は…。

睡眠のゴールデンタイムは0時~6時!
 

特に大事なのは、眠り始めの3時間。
 

この3時間しっかり眠ると、成長ホルモン
がたくさん分泌され、その日受けた細胞の
ダメージを修復することができるそうです!
 

なるほど。

寝不足や寝すぎは、
身体にも美容にも毒

ということなんですね!(*゚Д゚)
 

そして、ゴールデンタイムの変動にも驚き!

私も今回初めて知りました。
 

これからはこの6時間、さらには
最初の3時間は、美容のために、
絶対に大事にしたいと思います!
 

寝すぎるとどうなるのかまとめ

痩せるには良質な睡眠が大事です!

睡眠リズムとホルモンバランスは
切っても切れない関係です。
 

寝すぎてしまった場合だけでなく、
寝不足の場合もホルモンバランスが乱れ
その結果太ってしまうことに!
 

良質な睡眠リズムが得られるのは…。

6~8時間の睡眠!

これより短くても長くても、
睡眠リズムに良くありません。
 

【睡眠リズムに関係するホルモン】

・コルチゾール…脂肪蓄積
・グレリン…食欲刺激
・レプチン…食欲抑制
・成長ホルモン…脂肪分解

 

良い睡眠リズムが得られると、
これらのホルモンバランスの調和
うまく取れるようになります。(^-^)
 

現代のゴールデンタイムは0~6時!

特に最初の3時間は、しっかり
眠るようにしてみてください!
 

ダイエットだけでなく、美容面でも
力を発揮してくれますよ~!ヽ(´▽`)ノ
 

良い睡眠リズムを習慣付けて、
健康や美容にうまく役立てましょう。

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