子供にささくれが多い原因とは?予防法はこれです!

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子供にささくれが多い原因とは?予防法はこれです!

「うちの子、またささくれてる…。(゚Д゚;)」

肌が潤っているように見えるけど、
指先はささくれだらけの子どもたち。
 

これってまさか…。

「うちの子が親不孝者だから?Σ(゚ロ゚;)」
 

いえいえ、そんなことは
ないんですよ~!
 

子どもの肌は乾燥しやすく、
ささくれができやすいんです。
 

今回は、その理由も含めて、
子どものささくれについて、
まとめてみたいと思います。
 

それでは、まず、親不孝者と言われる理由
から、一緒にみていくことにしましょう!


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1.なぜささくれができると親不孝者なのか?

「親に都合の悪いことが起こるの?(・・?」

いいえ。

決してそんなことはありません。
 

大人のささくれ記事にも書きましたが、
ささくれは栄養不良によりできるもの。
 

栄養不良の状態だと、
病気にかかりやすく、
昔は、死に至ることも…。
 

そんな事情から、ささくれができたら、
栄養が足りていないというサインとされ…。

「親より先に死ぬなんて、親不孝者だ!」

と言われていたようです。
 

今の時代では、あまり
考えられませんけどね。(^_^;)
 

ささくれと親不孝の関係がわかったところで、
いよいよ本題に入っていきたいと思います!
 

2.子どもにささくれができる理由とは?

子どもは肌が乾燥しやすい!?

子どもがおられる方は見たことが
あると思いますが、子どもの指には
ささくれがすぐできます。
 

ささくれができる原因には、
栄養不良以外に肌の乾燥
含まれます。
 

一見、何もしなくても、
肌の潤いがキープできる
ように思える子どもの肌。
 

しかし、子どもは大人に比べて
皮脂膜がまだ十分に発達しておらず、
とても乾燥しやすいんです!
 

そのため、ささくれがたくさん
できやすくなってしまいます。

【皮脂膜とは】

皮脂腺から出る皮脂と
汗腺から出る汗、これらに
よって構成される膜のこと。

 

子どもの皮脂膜は、想像以上に薄く、
大人と違って機能も未熟で、とても
肌がダメージを受けやすい状態です。
 

乾燥する季節は、お風呂上がりは
もちろん、日中もしっかり保湿して
あげるようにしましょう!


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3.赤ちゃんのささくれの原因とは?

「赤ちゃんもささくれができるの?(゜.゜)」

前の記事にも書いた通り、
爪周辺を刺激すると、
ささくれができます。
 

それを踏まえて、なぜ赤ちゃんに
ささくれができるのか。
 

育児経験のある方には
わかると思うのですが…。

赤ちゃんは手を口に入れますよね?

その手を口に入れる行為が、
ささくれを作る原因なのです!

びっくりですよね!(。・о・。)
 

赤ちゃんにささくれ対策をする場合、
ミトンを使うのが効果的です。
 

ミトンとは、手にはめる袋のことで、
手袋の指部分がないもの。
 

うちの子の場合は、出番が
あまりありませんでしたが…。
 

赤ちゃんの顔引っ掻き防止のため、
良く使われるものでもあります。
 

今、出産準備中の方は、ぜひ
ミトンも1セットご準備ください。

冬場は特に使えますよ~!(°▽°)
 

4.子どものささくれケアとは?

おもしろがって触らないようにしよう!

子どもは、何事にも興味津々。

痛かろうが関係なく、ささくれを
ピーっと引っ張ってしまい、
余計に傷を広げることが多いです!
 

しかし、外遊びも好きな子どもたち。

もし、その傷にバイ菌が入ったら…。

炎症を起こし、化膿してしまいます!
 

そうならないために、見つけた時点で、
ハサミや爪切りでささくれをカットする。

大人の場合も同様、
これが一番です!
 

根元からしっかり切ってあげると、
痛くならず、炎症も起こさず済む
ので、オススメです。
 

子どもの指は小さくて大変ですが、
爪切りも兼ねて、こまめにチェック
してあげてくださいね~。(^-^)
 

それから、炎症を起こさないためにも、
手はなるべく清潔を保って!
 

ささくれは指先にできることが多いですが、
指先や爪にはバイ菌がいっぱい!
 

あまりこまめに洗いすぎると、手が乾燥
してしまうので、気が付いた時や帰宅時
は、手を洗うことを心掛けましょう。
 

子どものささくれまとめ

子どもはみんなささくれます!

我が子のささくれを発見して、
「親不孝…者?」
と不安に思われがちですが…。
 

昔からの言い伝えのようなもので、
現代では考えられないことですので、
深く考え込まないでください!

【子どもにささくれができる理由】

・皮脂膜の未発達による乾燥
・指しゃぶりや爪噛み

 

これらが引き金となって、子どもは
ささくれがとてもできやすいのです!
 

たいていの子はできるものなので、
落ち込まないでくださいね~。
 

対策は、指先をこまめにチェックして、
ささくれていたらすぐ切ってあげること。

そのままにしておくと、子どもが
触ってしまって化膿する場合もある
ので、すぐ切ってあげてくださいね!
 

これから冬本番!

乾燥も今より酷くなるので、
保湿と加湿で、しっかりと
肌と体調をケアしていきましょう!

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