インフルエンザ2015年の症状・傾向について!軽い熱が出やすい?

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インフルエンザ2015年の症状・傾向について!軽い熱が出やすい?

今年はどんなタイプが流行るんだろう(。-_-。)?

インフルエンザは、流行するタイプが
毎年コロコロ変わるので、何が流行るのか、
ドキドキしながらニュースを見ています。
 

昨年は、鳥インフルエンザA【H7N9】
人への感染が確認されて、ついに日本でも
流行ってしまうのかとヒヤヒヤしましたが…。

今年の予測はどうなっているのだろう?

a型、b型、それぞれ今年は
何タイプ予測されているのだろう?

そう言えば、10月1日から
今年度のインフルエンザワクチンの
予防接種が始まりましたね!

今月小児科に行った時、予防接種待ちの
子供が増えてきていましたが…。

みなさんはもう受けられましたか?

私も家族も、まだ未接種なんです。

周りではまだ流行していないような感じ
がするので、受けたいと駆け込む人も
まだあまり見かけません。(>o<;)
 

ですが、実はもう、
流行時期に入っています!

そこで今回は、2014年度の
インフルエンザウイルスの流行予測と、
症状の傾向を調べてみることにしました!


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1.2014-2015年のインフルエンザウイルス流行予測は!?

今年度は、3タイプ予測されています!

今年度流行されるとされる予測は
1年前にWHOから世界中の国々へ
発信されています。

その発表によると…。

平成26年度の予測は、2009年流行した
新型ブタウイルス【H1N1】が、
流行るのではと言われています。

現在はもう新型ではなく
症状も季節性のものと大差ないので、
特別な構えは必要ありません。
 

その他には、昨年流行った
A香港型で有名な【H3N2】
A型で流行るものと挙げられました。
 

それから、B型のものも1つ予測されて
いるので、それら3つを併せて作った
『3価ワクチン』を今年度は打ちます。
 

B型の流行予測が1つだけだったので、
今年度はB型のものをもう1本打つ…
なんてことは、しなくてよさそうです!
 

それから、このワクチンの効果の特徴として、
以下のことがわかっています。

インフルエンザワクチンの効果の特徴
・接種して2週間後から効果を発揮。
・その後約5ヶ月効果が持続。

 

ですので、流行前に余裕をもって
接種しておくのがベストです!
 

さて、それでは気になる今年の
流行する症状について、具体的に
まとめていきますね!ヽ(^ω^)ノ
 

インフルエンザの潜伏期間とは?a型とb型の感染力を知ろう!

2.2014-2015年流行る症状とは?

昨年流行ったものに近いかもしれません!

昨年に引き続き、流行すると予測された
【H1N1】ですが、その症状とは…。

【H1N1】の症状
・高熱
・咳、頭痛
・全身倦怠感
・下痢、嘔吐等の消化器症状

 

A型ですが、軽い消化器症状
見られる場合があるのが特徴です。
 

それからもう1つのA型で予測されている
【H3N2】A香港型は、症状が【H1N1】より、
さらに重症になるウイルスのタイプです。

A香港型って、よく耳にするけど、
ものすごくきついタイプなんですね。

知りませんでした…。(;´Д`)

特に高齢者の方で重症化しやすく、
肺炎を合併される方が多いため、
細心の注意が必要です!

ご家族の方や施設の方は
特に気を付けましょう!
 

それからインフルエンザB型ですが、
この症状は、微熱や鼻水、そして
下痢等消化器症状が特徴的です。
 

A型とB型の違いは、熱の高さと、
呼吸器と消化器、どちらの症状が強いか
で、見分けることができます。

B型では軽い発熱が続きやすく、
酷い風邪と勘違いされる場合もあります。

A型もB型も、感染力は強いです!

きついなぁ…と思ったら、
病院で検査してもらうことを
オススメします!(・ω・)ノ
 

3.インフルエンザの感染対策とは?

対策のポイントは、マスクと手洗いです!

インフルエンザだからと言って、
特別なことは必要ありません。

インフルエンザの感染対策
・マスク着用
・こまめな手洗い
・湿度50~60%を保つ
・体調を万全にしておく

 

通常の感染対策だけでも、
十分に効果があります!

そこにプラスでワクチン接種をしておく
ことで、さらに感染予防ができますし、
もしかかってしまっても、軽く済みます。
 

子どもや高齢者の方がいる
ご家庭では、家族みんなで
ワクチン接種しておきましょう!
 

インフルエンザ2015の流行時期とは!症状はどうなの?

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インフルエンザ2015年まとめ

今年も昨年の流行予測とほぼ同じです!

今年度流行るものは、昨年度と似ています。

2014-2015年流行ると予測されたタイプ
・【H1N1】パンデミック2009
・【H3N2】A香港型
・季節型のB型のもの

 

この3タイプです!

今年流行りそうなインフルエンザの主な症状は、
発熱、呼吸器症状、消化器症状です。
 

B型の場合は軽い発熱程度ですので、
風邪よりきついと感じたら、すぐ
病院で診察してもらいましょう。

インフルエンザは早期治療が大事!

治療開始が早ければ早いほど、
タミフルやリレンザ等の、
特効薬の効果が期待できます。

それから、ワクチン接種もお忘れなく!

1人だけでは効果が薄いので、
家族みんなで接種して、
まずは家族から感染防御していきましょう!

インフルエンザの予防方法だぜ!!

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