赤ちゃんが鼻づまりして苦しそう!原因は不明なの?

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赤ちゃんが鼻づまりして苦しそう!原因は不明なの?

「鼻水出てきたなぁ…。(;゚Д゚)」

寒くなっただけでも、
鼻水が出る赤ちゃん。
 

赤ちゃんは鼻水が出ると、
すぐ鼻を詰まらせます。
 

うちの子も、この冷え込みで鼻水が出る
ようになり、また鼻を詰まらせるのでは
と、ヒヤヒヤしています。
 

でも…。
 

「赤ちゃんはなぜすぐ鼻が詰まるの(・・。)?」
 

今回は、ママたちが知りたい
赤ちゃんの鼻詰まりの原因
ついて、まとめてみます!


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1.赤ちゃんの鼻水の種類とは?

鼻水にも種類があります!

ひと口に【鼻水】と言っても、
色が付いていたりいなかったり、
サラサラしてたりネバネバしてたり。
 

種類は様々。
 

赤ちゃんの鼻水も同じで、
その時の状況によって
出る鼻水が変化していきます。

【赤ちゃんに多い鼻水の種類】

・透明でサラサラしている
・透明でドロっとしている
・黄色で粘調性が高い

 

これら3種類が
挙げられます。
 

透明な2種類は、自分の免疫の産物。
 

アレルギーや風邪の引き始め・最中等に
たくさん出てくることが多い鼻水です。
 

黄色い粘っこい鼻水は、免疫が闘った跡。
 

風邪の終わりに出てくる
ことが多い鼻水です。
 

中でも詰りやすいのは、
黄色い鼻水。
 

この鼻水が酷い時は、小児科や耳鼻科で
鼻を引いてもらうと楽になりますよ~!
 

2.赤ちゃんの鼻水が詰りやすい理由とは?

赤ちゃんは身体のあらゆる管が細いです!

赤ちゃんは、本当によく
鼻を詰まらせますが、
その原因はどこにあるのか?
 

調べると、考えられる原因が
いくつかあるようです。
 

【赤ちゃんの鼻が詰りやすい原因】

・鼻腔粘膜が敏感
・管が細い
・自分で鼻がかめない

 

鼻水がたくさん出ると、
大人でも鼻腔粘膜が腫れて、
鼻が詰まってしまいます。
 

赤ちゃんの鼻腔粘膜は、敏感で腫れやすい
ため、アレルギーや風邪の引き始めにも
鼻が詰まりやすいです!
 

なるほど~!(◎o◎)
 

それから、管が細い
という原因も…。
 

赤ちゃんの身体は、大人のミニチュア
のように、すべてのものが小さいです。
 

それは見た目だけではなく、
身体の中も同じ。(。・о・。)
 

そのため、鼻の奥の管も細く、
ちょっと鼻水が出るだけで、すぐ
閉塞してしまうことがあるんです!
 

また、粘っこい鼻水の場合は、
特にすぐ詰まってしまいます。
 

それと、赤ちゃんは自分で
鼻をかむことができないのも、
鼻が詰まりやすい原因のひとつ。
 

鼻水の酷い時や詰まりが
なかなか治まらない時は、
赤ちゃんも苦しいです。
 

夜も眠れずグズってしまい、
ママもしんどいですよね。
 

そういう時は、かかりつけの
小児科や耳鼻科を受診して、
鼻を引いてもらいましょう!
 

鼻の奥までスッキリするので、
快適に過ごせるようになり、
治りも早くなりますよ~。(*^^*)
 

3.鼻詰まりを放置するとかかりやすい病気とは?

子どもは中耳炎になりやすいです!

赤ちゃんは、鼻が詰まりやすいだけでなく、
鼻詰まりで風邪が重症化しやすいのが特徴。
 

赤ちゃんが鼻風邪と一緒に
かかりやすい病気は、
以下の通りです。
 

【鼻詰まりが原因でかかりやすい病気】

・中耳炎
・副鼻腔炎
・蓄膿炎

 

主にこのような病気が
挙げられます。
 

まずは、中耳炎から
みていきましょう。
 

赤ちゃんは、鼻や喉、耳をつなぐ
耳管が未発達な状態です。
 

そのため、鼻風邪を引いたりすると、
耳にも細菌やウイルスが入っていきやすく、
すぐ中耳炎を起こしてしまうんです。
 

鼻風邪でグズりが酷い時は、
中耳炎が疑われるサイン。

すぐ小児科や耳鼻科を受診しましょう!
 

また、自分で鼻をかめない赤ちゃんは、
鼻の奥に鼻水が溜まった状態が長時間
続いてしまいます。
 

そのため、どうしても
副鼻腔炎や蓄膿にも
なりやすくなります。
 

蓄膿になってしまうと、鼻水だけ
でなく、頭痛や発熱等の症状が出て、
赤ちゃんもとても苦しいです。
 

赤ちゃんの場合は鼻風邪も重症化しやすい
ので、いつもと様子が違うなと思ったら、
早急に診てもらうようにしてくださいね!


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赤ちゃんの鼻詰まりの原因まとめ

赤ちゃんの鼻風邪は重症化しやすいです!

赤ちゃんは寒いだけでも
鼻水が出てしまうほど、
デリケート。
 

赤ちゃんが出す鼻水
には、以下の3種類が
主に挙げられます。
 

【赤ちゃんに多い鼻水の種類】

・透明でサラサラしている
・透明でドロっとしている
・黄色で粘調性が高い

 

透明な2種類は風邪の引き始めや最中、
黄色いのは風邪の終わりに出ることが
多い鼻水の特徴です。
 

その時の状態で、
鼻水が変化するんですよ~!
 

そして、赤ちゃんはすぐ
鼻が詰まってしまうのですが、
それには原因があるんです。
 

【赤ちゃんの鼻が詰りやすい原因】

・鼻腔粘膜が敏感
・管が細い
・自分で鼻がかめない

 

鼻水の種類と詰りやすい原因を
まとめて考えると…。
 

・透明な鼻水の場合、粘膜が腫れやすい
・黄色い鼻水の場合、管を塞ぎやすい

 

このような原理で、赤ちゃんは
鼻が詰まりやすい状態になります。
 

大人の鼻風邪とは違い、
中耳炎を起こしやすいので…。

鼻風邪を軽視しないようにしましょう!
 

また、赤ちゃんの鼻腔粘膜
は、冷気にも弱いです。
 

クーラーや冬場の冷気は大敵ですので、
夜間の冷え込みで鼻腔粘膜がやられないよう、
気を付けながら就寝しましょう。

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